第2回、カバキャンプありがとうございました!

第2回のカバキャンプが終わりました!

oranjeにとって今年最後のカバキャンプです。

第1回の通り、

キャンプ概要を記録しました。

▼ぜひご覧ください▼

 

=====Day1=====

朝9時京都駅集合。

自分たちで切符を買って長浜駅を目指します。

でっかいかばんが邪魔にならないようにお気をつけなすって。

 長浜駅でいっきゅうと待合せ。

テントとかお鍋とかのでっかい荷物を京都から運んでくれました。

「おう、なんか雑誌みたいやな」ってかっこつけるツノと

微妙にノッてるかわいいやつ

 

いっきゅうと合流してから

レンタカーを借りていざ姉川パークというキャンプ場へ!

水道だけ準備されているようなところで他はほぼ何にもないところ。

うーん、いいぞ、いいぞ。

 

着いたし、お昼ご飯たべよかー…

っておい!!!

まあそばに川あったら入りたくもなるわな。

 

入りたくなるよねーーーーー!!

登りたくなるよねーーーーー!!

んで、魚を捕まえてみたり

水切りしてみたり 

もうびっしょびしょ(爆笑)

散々遊んで、やっとお昼ご飯。

あ、そうそう、キャンプTシャツ渡すとみんな着てくれました。

(登山のときには誰も着てなかったけど笑)

「14時から登山準備してテント立てて火おこしして夕食づくりね」

というお約束だったので、

えっちらおっちらテントをたてはじめます。

立て始めるんだけども、

なかなか立たず、、、

「おまえキャンプなれてんじゃねーのかよ!」

「うっせー、こんなテント立てたことねーよ!」

「はあ。」

「まあもういいんじゃない?立てなくても。上で寝ようぜ。」

とかなんとか、かんとか言いながら

テントがたったので、

お次は火おこし。

デモンストレーションしたら、

「おぉーーー!」

とか言ってくれて僕うれしい。

 

さ、じゃあ、やってやって。 

「あれやったら20分くらいで火つきそうやな」

 

・・・

 

(大人ニヤニヤ)

 

・・・・・・

 

(大人ニヤニヤ)

 

・・・・・・・・・

 

(ツノごろごろ)

 

・・・・・・・・・・・・

「だっっっっはーーーーーー!全然つかんやんけ!なんやねん!」

 

そこからまあなんやかんやで 

3時間を予定してたんですが、

結局4時間かかって何とか火がつきました。

(詳しいことはネタバレ含むので割愛)

ぱちぱちー。

 

明るい間に食事の準備を、

と思ってたんですが、

すっかり暗くなり、寒くなり、

火起こしでなかなかつかないことに見かねたいっぽくんが作ってくれた特製チキントマト煮込みをいただきました。

うまっ、うまっ

 

「じゃ、帰るわー」って言って、

いっぽくんはここまで。

入れ替わりでぽんちゃんが到着してくれました!

さて、明日は伊吹山アタックだ。

 

 

=====Day2=====

朝5時。

まだまだ星がきれいな時間にむくりと起きます。

昨日の残りのトマト煮込みで温まり、

最後の荷物チェックをして、

うっすら明るんできた6時、車に乗り込みます!

いっきゅうはお留守番。

焚き火台を作ってほしいとお願いしておきました。

いってきまーーーす!

 

 

登山口に到着した一行は、

登山届を提出し、

(↑これ大事↑)

置いてあったノートに証を残し、

いざ、しゅっぱーーーつ。

4時間半の予定で山頂を目指します。 

朝はがたがた震えるくらい寒かったですが、

1合目にはもうぽかぽか。

エンジンかかってきたぞーーーーーーーー!!

5合目まではふもとを歩いていく感じ。

勾配は急なのでそれなりに時間がかかりますが、

確実に歩を進めていきます。 

秋はいい季節。

▼ススキが金色でいい感じ▼

2~3合目のときに、

「え、あれ登るん!?」

っていってるところ

▼▼▼

途中、おなかが減ったり、おなかが痛くなったりしながらも

なんとか5合目に到着。

長めに休憩をとって、 

 

いざ聳え立つ山頂へ! 

この畏怖感がたまらないぃぃぃいいい! 

山頂でのラーメンを楽しみにひたすら歩いて歩いて歩きまくります。

(楽しみそこかい、、、)

奥に見えてるのが琵琶湖。もうほぼ山頂ってところで。

 

午前11時10分。

予定より10分遅れくらいで山頂に到着!

てっぺんとった! 

伊吹山は山頂の天気が悪いのが有名らしいですが、

すっきり晴れ渡り、遠くの山までずーーーっと見渡せました。

 あんましすっきり感ないけど、肉眼ではすっきりでした。

まあみんなラーメンに夢中で山にはほとんど目をくれませんでしたが。

そしてヤマトタケルノミコトのお尻の下で

お湯を沸かし、ラーメンをゾゾゾ。

うんまっ!

 

山頂は風も強くどんどん体温を奪っていきます。

あったかいラーメンの汁が体中にしみていきます。

 

食後にココアを飲んで、

体がまた冷えないうちに下山開始!

 

次の楽しみは温泉♨

雲を眼下に快調に山をくだっていきます。

みんな道行く人と

あいさつしたり、

異文化交流したり、

化石博士に化石の写真を見せてもらって名刺交換したり、

シカのお尻がぷりぷりなことにはしゃいだりして、 

くだります。

どんどんくだります。

どんどん、どんどんくだります。

どんどん、どんどん、どんどんくだります。

それぞれ楽しみながら無事下山。

第2回カバキャンプの大きな「チャレンジ」を安全に健康に終えました。

 

さて、お楽しみの温泉。

(写真が何もない)

からの夕食づくり。

ポンお食事隊長が「がんばった後はすきやき!」ということで、

真っ暗闇の中すっきっやっき~♡

おいちかった◎

 

いっきゅうが作ってくれた焚き火台で

完成度高すぎてめっちゃおっきい声出た

あったまりながら 

寝る前にツノとこってり振り返りをしました。

新たな一面を発見できてうれしくなったり、

「さすがやな」とうれしくなったり、

僕としてもとってもいい時間でした。

そしてさすがに疲れたので、

もう寝ます。

明日は帰るよー。

=====Day3=====

朝6時。

キャンプ最終日は何かと忙しい。

テント片づけたり、

(写真ない)

キャンプ場の掃除したり、 

レンタカーの掃除したり、 

パッキングしたり、

(これまた写真ない)

サンドイッチ牛乳パックに詰めて、

焚き火の中にほうり込んだり。

なんやかんやバタバタしながらも全てきちんとやりきり、

さあ帰るゾ!

 

電車を待つ間最後の振り返りをし、

電車ではぐっすり眠ってるうちに、

京都について解散!

初登山、初対面、初体験、、、

いろいろな「初」があり、

文句もたらたら垂れ流しながらも、

よく3日間の行程を無事終えてくれました。

ありがとう。

保護者の方も貴重なお休みを使って送り出していただき、

ありがとうございました!




カバキャンプ統括 冨永の、報告に代えての最後のごあいさつはこちらです。 

今後ともカバキャンプを、そしてoranjeを何卒お願いいたします。




【Tell】

080-2521-8377

月~土の16時以降は学びの時間のため

対応できない場合があります。

あらかじめご了承ください。

【Mail】

info@o-jiyukenkyu.com

【Address】

 〒603-8344

京都府京都市北区等持院南町5-25



oranje代表

自由研究パートナー

冨永 岳

Tominaga Takeshi

長野育ち 御室出身

京都教育大学大学院教育学研究科 卒

京都教育大で、探究学習や自由研究の有用性を見出す。日常性に着目した学びについての研究として、現行の教育とは別視点の教育を提案した。

大学院卒業後、準備期間を経て、地元・京都の御室で探究学習や自由研究で学ぶoranjeをスタート▶ブログ「漫画でいうと第1巻の第1話がすきな代表の話し

■影響を受けた本■
・(新)13歳のハローワーク
・選択の科学

・善の研究

 ■すきなこと■

外遊び。山を走ったり、海で泳ぐのがすき。

あと、カレーが大好き。


 

Special THANKS

oranjeでは、授業の開発や教育研究について様々な方にご支援いただいています。

京都教育大学

理科教育研究室

村上 忠幸

Murakami Tadayuki

兵庫県の県立高校の化学教員を15年間勤め、1999年から京都教育大学理科教育研究室で探究学習の研究をしている。研究テーマは、新しい時代の教育に向けて前仮説段階探究、messing about、マルチプル・インテリジェンス、自己理論化、省察、メンタリングなどのキーワードを用いて「経験からの学び」について検討している。

 

1957年1月11日生まれ

兵庫県北部の養父出身

滋賀県私立教員

小巻 一歩

Komaki Ippo

 大学院で生物の進化に関する教材を研究すると同時に探究学習に興味を持つ。自分がおもしろいと思うこと、興味を持っていることを生徒と共有するのを目標に、現在は滋賀県の私立高等学校で勤務。

oranjeでは自由研究パートナー、授業開発のアドバイザーなどボランティアとしてかかわる。

 

1991年7月12日生まれ

京都市衣笠出身

京都教育大学大学院 教育学研究科 修了