本当は、無目的に、ゆっくりじっくりすきなことだけを考えていたい。。。

それは真実だけど、またもう一つの真実があります。

それは、

「すべてのものは時間的に有限である」

ということです。

 

その事実は、

(基本的に)ゆっくりじっくり流れていた小学校時代を卒業し、

中学校へ入学してから突如として突きつけられます。

 

だからと言って、大事なことはかわりません。

自分のあたまでしっかりと考え、

自由に動き続けられるように

自らを引っ張っていくことです。

 

そこに「時間」という枠を付けくわえないといけないということです。

はじめからうまくやるなんて無理かもしれない。

でも、こればっかりは練習が必要で、

でもでも、練習さえすればできるようになる。

 

だから、一緒に勉強しよう。

勉強の仕方を勉強しよう。


「問題が解ける」ではなく「かしこくなる」を目指して.

ただただ追われる勉強ではなく、目標を立て、それを確実に達成するためのスケジュールを立てます.ここから勉強がはじまります.

わからない問題の解説をするのはなんと自分!実際に解きながら、どこまでわかっているか、どこからわかっていないかを突き止め、汎用的な対策を考えます.じっと机に向かうのではなく対話しながらゼミ形式で進みます.

今回の学びで見えた「自分の課題」と勉強全般に言える「対策方法」を考え、「問題だけが解ける」に留まらず、自分にぴったりのまなびのスタイルに自分を変えていきます.

スケジュールにのっとって、自分がすべき勉強を1週間で進めます.そこで出てきた「わからない」が来週のゼミ内容です.