【出張oranje】

oranjeにある探究学習を出張でみなさまの元へお届けします。

学校、個人、地域の集まりなど、どこへでもかけつけます!

探究テーマ

教員研修等の場合に、下記の探究プロセスを支える研究内容についてもお伝えいたします。

タイトル 内容 時間(H)
紙と水糊のふしぎ 紙に水糊を塗ったときにできる波形のしわの要因を探る

梅干しから

塩を取り出す

梅干しから白色の食塩の結晶を分離する  1.5
炭酸飲料の泡のふしぎ 炭酸飲料グレープ味とオレンジ味の泡立ちの違いの原因を探る
紙コップのふしぎ 紙コップにお湯を入れておくと、底面にくもりが生じる原因を探る 1.5~2
マッチ棒ロケット マッチの燃焼を用いてロケットづくりをする

カカオ豆から

チョコレートづくり

カカオ豆からチョコレートをつくる
火おこしを科学する 紐ぎり式火おこし器を用いて火を起こす
アゲハチョウのふしぎ アゲハチョウが産卵する植物を探す手がかりを探る(6月~7月のみ)
カビパン 微生物の発現とその多様性を探る 1
キャベツの探究 キャベツを用いて何かを調べる 1.5

基本的には、探究学習と合わせたマルチプル・インテリジェンス(MI)理論の研修・省察ワークショップ込でのプログラムです。


これまでの出張先

地球環境子ども村(アゲハチョウのふしぎ)|2019.8

◆グロウキッズプログラム(カカオ豆からチョコレートづくり)|2019.1

◆地球環境子ども村(アゲハチョウのふしぎ)|2018.7

◆Studioあお(牛乳膜のふしぎ)|2018.6

◆Studioあお(カカオ豆からチョコレートづくり)|2018.4

◆御室地域のボランティア仲間のみなさま(カカオ豆からチョコレートづくり)|2017.12

◆嵯峨野児童館(キャベツの探究)|2017.8  

◆山梨幼児野外教育研究会ー雪の教室ー(カカオ豆からチョコレートづくり)|2017.3





【Tell】

080-2521-8377

月~土の16時以降は学びの時間のため

対応できない場合があります。

あらかじめご了承ください。

【Mail】

info@o-jiyukenkyu.com

【Address】

 〒603-8344

京都府京都市北区等持院南町5-25



oranje代表

自由研究パートナー

冨永 岳

Tominaga Takeshi

長野育ち 御室出身

京都教育大学大学院教育学研究科 卒

京都教育大で、探究学習や自由研究の有用性を見出す。日常性に着目した学びについての研究として、現行の教育とは別視点の教育を提案した。

大学院卒業後、準備期間を経て、地元・京都の御室で探究学習や自由研究で学ぶoranjeをスタート▶ブログ「漫画でいうと第1巻の第1話がすきな代表の話し

■影響を受けた本■
・(新)13歳のハローワーク
・選択の科学

・善の研究

 ■すきなこと■

外遊び。山を走ったり、海で泳ぐのがすき。

あと、カレーが大好き。


 

Special THANKS

oranjeでは、授業の開発や教育研究について様々な方にご支援いただいています。

京都教育大学

理科教育研究室

村上 忠幸

Murakami Tadayuki

兵庫県の県立高校の化学教員を15年間勤め、1999年から京都教育大学理科教育研究室で探究学習の研究をしている。研究テーマは、新しい時代の教育に向けて前仮説段階探究、messing about、マルチプル・インテリジェンス、自己理論化、省察、メンタリングなどのキーワードを用いて「経験からの学び」について検討している。

 

1957年1月11日生まれ

兵庫県北部の養父出身

滋賀県私立教員

小巻 一歩

Komaki Ippo

 大学院で生物の進化に関する教材を研究すると同時に探究学習に興味を持つ。自分がおもしろいと思うこと、興味を持っていることを生徒と共有するのを目標に、現在は滋賀県の私立高等学校で勤務。

oranjeでは自由研究パートナー、授業開発のアドバイザーなどボランティアとしてかかわる。

 

1991年7月12日生まれ

京都市衣笠出身

京都教育大学大学院 教育学研究科 修了