【ホーム】

oranjeについて

「『学んでいる』ってどんなすがたなんだろう?」

そんな想いからoranjeは生まれました。

お子さんがある幅で自由にやりたいことをやり、そこから何をどう学んでいるか?

そのうえで、「ゆたかな」学びをどうしたらつくれるか?

それを日々お子さんたちと考え、つくっています。

 

全ての学ぶひとに、「ゆたかな学び」と「ゆたかな『その先』」を。 

ブログ

教育という日常,日常という教育

BOOKS

アゲハチョウ観察記録



学びのパートナー

oranjeには”先生”はいません。一緒に考えたり、悩んだり、楽しんだりする、学びの”パートナー”がいます。

oranje代表

自由研究パートナー

冨永 岳

Tominaga Takeshi

 

京都市御室出身

京都教育大学大学院

教育学研究科 卒

京都教育大で、探究学習や自由研究の有用性を見出す。日常性に着目した学びについての研究として、現行の教育とは別視点の教育を提案した。

大学院卒業後、準備期間を経て、地元・京都の御室で探究学習や自由研究で学ぶoranjeをスタート。 

■影響を受けた本■
・(新)13歳のハローワーク
・選択の科学

 ■すきなこと■

外遊び。山を走ったり、海で泳ぐのがすき。

あと、カレーが大好き。


 

Special THANKS

oranjeでは、授業の開発や教育研究について様々な方にご支援いただいています。

京都教育大学

理科教育研究室

村上 忠幸

Murakami Tadayuki

兵庫県の県立高校の化学教員を15年間勤め、1999年から京都教育大学理科教育研究室で探究学習の研究をしている。研究テーマは、新しい時代の教育に向けて前仮説段階探究、messing about、マルチプル・インテリジェンス、自己理論化、省察、メンタリングなどのキーワードを用いて「経験からの学び」について検討している。

 

1957年1月11日生まれ

兵庫県北部の養父出身

滋賀県私立教員

小巻 一歩

Komaki Ippo

 大学院で生物の進化に関する教材を研究すると同時に探究学習に興味を持つ。自分がおもしろいと思うこと、興味を持っていることを生徒と共有するのを目標に、現在は滋賀県の私立高等学校で勤務。

oranjeでは自由研究パートナー、授業開発のアドバイザーなどボランティアとしてかかわる。

 

1991年7月12日生まれ

京都市衣笠出身

京都教育大学大学院 教育学研究科 修了