「今は」4齢幼虫までがたくさん

 

タイトル通りです。

4月末に苗にいる幼虫を育て始めて(4/27)、

3週間くらい(5/19)経つと5齢幼虫(緑の幼虫、いわゆるアオムシ)になりました。

「はらぺこあおむし」なんていうくらいなので、この時期は本当に餌やりが大変。むちゃくちゃ食べるのよ。

それも1週間くらい経つと徐々にさなぎになり始め(5/24)、

そこから10日くらいするときれいなアゲハチョウが出てきます(6/4)。

回収して最期までで大体2か月くらいですかね。

 

一般的にはアゲハチョウが出てきたら放蝶(なんていうのかわかんないけど)するのが多いと思いますが、

アゲハが羽化してから大仕事があります。

それが、ペアリング。

授業するので安定してチョウを飼い続けないといけませんから、

「その辺で捕まえてくる」

だとちょっと都合悪い。

 

今年もなんとかペアリングに成功して卵をたっくさん産んでくれました。

(というか、連日たっくさん、たっくさんで困っちゃうくらい)

 

卵を産んだ後は5日くらいで孵ってくるんですが、

この時期がめっちゃ大変。

いわゆる多頭飼いすると病気になっちゃってだめやし、

(ここはどういう条件がそろえば病気になるか、僕はあんまりわかってないので、きっちり調べてもいいかも)

はじめはやわらかい葉っぱしか食べないし、もう超超超超超大変。わがまますぎやねん。

 

一度ペアリングすると100個くらいは卵産むので(この数を数えるのも大変)今は数百くらい幼虫がいる。

まあ今は4齢までの幼虫ばっかりなので、そのうちまた5齢になってひーひー言うんやろうけど、、、。

最初っから最期まで見てると問いがたくさん出てきて楽しいですので、おすすめですけどね。

 

あ、羽化しまくったチョウは数のバランス見て放蝶することもありますから、

見かけたらご一報もらえるとうれしいですー。

(写真ももらえるともっとうれしい)

 

翅にカラーの●を数点つけてるので、それが目印です。

▼こんな感じ

 

 

▼今飼ってるアゲハチョウの数はこんな感じ。ブルーの凡例が出てないけど、「卵」です。




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oranje代表

自由研究パートナー

冨永 岳

Tominaga Takeshi

長野育ち 御室出身

京都教育大学大学院教育学研究科 卒

京都教育大で、探究学習や自由研究の有用性を見出す。日常性に着目した学びについての研究として、現行の教育とは別視点の教育を提案した。

大学院卒業後、準備期間を経て、地元・京都の御室で探究学習や自由研究で学ぶoranjeをスタート▶ブログ「漫画でいうと第1巻の第1話がすきな代表の話し

■影響を受けた本■
・(新)13歳のハローワーク
・選択の科学

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 ■すきなこと■

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あと、カレーが大好き。


 

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oranjeでは、授業の開発や教育研究について様々な方にご支援いただいています。

京都教育大学

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村上 忠幸

Murakami Tadayuki

兵庫県の県立高校の化学教員を15年間勤め、1999年から京都教育大学理科教育研究室で探究学習の研究をしている。研究テーマは、新しい時代の教育に向けて前仮説段階探究、messing about、マルチプル・インテリジェンス、自己理論化、省察、メンタリングなどのキーワードを用いて「経験からの学び」について検討している。

 

1957年1月11日生まれ

兵庫県北部の養父出身

滋賀県私立教員

小巻 一歩

Komaki Ippo

 大学院で生物の進化に関する教材を研究すると同時に探究学習に興味を持つ。自分がおもしろいと思うこと、興味を持っていることを生徒と共有するのを目標に、現在は滋賀県の私立高等学校で勤務。

oranjeでは自由研究パートナー、授業開発のアドバイザーなどボランティアとしてかかわる。

 

1991年7月12日生まれ

京都市衣笠出身

京都教育大学大学院 教育学研究科 修了