第1回カバキャンプ、ありがとうございました!

遅くなりましたが、第1回カバキャンプ無事終了しました!

 

全行程を無事完遂してくれた子どもたち、

送り出してくださった保護者の方、

現地でお世話になった方々、

ありがとうございました!

 

 

 

 

長い…、けどざっくりしたキャンプの内容なのでございまする。

 

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■Day1■

京都駅からバスに乗って京丹後へ。

大きな荷物を持ち、少し頼りない足取りでキャンプ地へ向かいました。

 

 

 

さぁぼちぼち着くぞ、というタイミングで雲行きが怪しく…。

 

 

 

 

 

到着した途端、大雨に降られ、一時待機。

 

 

 

 

(おいおい、この後大丈夫か…?) 

 

 

 

 

 

この日はスタッフのターザンのご友人・中川さんのもとで、

寝泊りから食事場所、お風呂、などなど何から何までお世話になりました。

 

 

 

 

  

雨もやみ、テント設営と夕ご飯準備。

はじめてたてるテントもチームで協力しながらなんとかかんとか設営完了。

 

 

 

 

   (しかしこの後何回か大雨が来て結局テントでは寝れず…)

 

夕ご飯のカレー作りに入ります。

 

    

中川さんのご厚意に甘え、

おくどさんを使わせていただきました!

 

 

    

江戸時代からたってるかやぶきの家の中なので、

火にはくれぐれも注意!とのこと…

江戸時代って…まじでしゃれにならん…

 

幸か不幸か、

なかなか火がつきませんでしたが、

カレーは見事に完成!

 

中川さんやそのお友達もお誘いして

みんなでいただきました。

 

 

んまかった!

 

明日からは自転車の行程なので21時には就寝しました。

 

 

 

 

はよ寝よし。

 

 

 

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■Day2■

雨の心配もなく空は晴れ渡り、

(写真わかりにくいけど、本当に晴れ渡り、)

 

中川さんのところから自転車を取りに行きました。

 

そしていよいよ出発。

自転車初日は、14㎞の行程です。

 

 

 

 

スタートから少しくだり、

前半は平らな1本道をひたすら、ひたすら漕ぎました。

 

 

で、一番おっきい休憩所、てんきてんき丹後。

 

 

 

 (まったく自転車関係ないけど、あったらやっちゃう)

 

農家のおばあさんにトマトをいただいたり

(おいしい!)

サザエの貝殻拾ってきたり

(おい、それ大丈夫なやつか?)

虫を捕まえたり

(体力おいとけよ!)

そんなこんなしながら(のんきに)過ごしました。

 

 

 

この後、長めの登り坂がいくつかあるとも知らずに…笑

 

 

 

がんばれ!

 

 

がんばれ、がんばれ!

 

 

 

がんばれ、がんばれ、がんばれ!

 

 

がんばれ、がんばれ、がんb(以下、略)

 

 

 

がんばったー!!

 

(だいぶワープしたけど、本当に長かったんです。本当にがんばったんです。)

 

 

1日目の自転車終了です。

高嶋キャンプ場に到着~。

2日目、3日目(、4日目)はここでお世話になります。

 

▼お昼のホットサンドもぐもぐ▼

 

 

  

疲れてしばらく休憩するかなーと思ってたら、

「なぁ、海入っていいー!?」

やって。

「あほか!休め!」

とは言ってないけど、

大人はきっとツッコんでたと思います。

僕はそうです。ツッコんでました。



結局入ったんですけどねーーーーー!!

 

 

たんのしーっ!

 

 

 

めちゃめちゃおっきいカニもいました。

 

 



で、

散々遊んだので

「さすがにもうええやろ」←

ってことで、

食事の準備。

ポン食事隊長のもと、

焼きそばやら、

 

スープやら、 

わいわい作って、食べて

おなかいっぱい。

 

近くの温泉に行って、

寝ました。

(さすがにサッと寝てくれたので、大人もすぐにミーティングできました。チームのみんなはお疲れでしたな。)

 

おやすみ。



 

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■Day3■

自転車2日目は昨日より少し16kmの行程だったので、

早めに7時半に出発。

道が狭いので、

班ごとに分かれて走行しました。

 

 

▼赤カバ▼ 

 

 

▼青カバ▼ 

  ▼緑カバ▼ 

 

 

 

昨日の走行のようすから

「ちょっと心配かなー」

って子もいたんですが、

予想を大裏切りでスイスイのスイでした。

成長がすごいな。

 

 

 

 

ほんまにびっくりしたわ。

 

実はゴールの経ヶ岬直前、

「しんどい…」

という子がいると

スタッフから電話が。

「熱中症初期症状のよう」

とのこと。

 

トミーは別チームだったので、

「ちょっと電話代わって」

と、本人と代わってもらって、

「どんなしんどさか説明できる?自分の状況話してみて」

と。

 

できるかどうかも正直わからなかったのと

でも「話してほしい、話せるようになってほしい」という期待で、

ドキドキしながら待ってると、

「あのさ、しんどさのレベルが10までやとするとさ、」

ってスルスル話してくれたんです。

 

頼んでおきながら

「しんどいんちゃうんかい!」

ってツッコみそうになるくらいしっかり。

 

おかげで適切な休憩と適切な処置をすることができ、

しばらくすると「がんばっていってみる」と。

無理はしないように、ゆっくりゆっくりみんなの元までいきました。

そしたらみんな、

「○○~、大丈夫かー!?」

って。 

 

エエやつらか。

 

で。

みんなでそろって、

経ヶ岬にイン!

ほんまにおつかれー!!

(まぁ帰りもあるんやけどな。)

 

他にもいろいろあって、

いろいろあったけど、

全員が

「無理をしないチャレンジ」

をしてくれ、

全自転車行程を

全員で終えることができました。

 

 

ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちー!

(スタンディングオベーション)

 

みんなでカバポーズでがおーっ。



で今日も今日とて海でざぱーん、と。

元気やなぁ、おい。

 

 

遊び終わったら ポン食事隊長のもと、

最後の夕ご飯準備です。

今日はピザです。

 

コネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネ

 

 

コネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネ

 

コネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネコネ

 こねてたらできました。

 食後は夕陽を見ながら振り返り。

(振り返りは毎日してました。)

 

 

 

また温泉に行って、

寝ました。

 

明日は帰るよ。 おやすみ。

 

 

 

==========

 

 

 

■Day4■

おはよー!(4時半)

帰るだけの日ですが、実は案外忙しい。

テントの片付け、パッキングし直し、キャンプ場の掃除、などなどなど。

 

ということで、

朝日を見ながら片っ端から片づけていきます。 

 

▼テント片付け▼

 

▼ツノによるパッキング講習会▼

▼キャンプ場の掃除▼

(ミレーの落穂ひろいみたい)

 

 

 

朝ごはんを食べたら…

 



いざ京都へ!!!

帰るゼ!

 

 

 

ターザンとは峰山でお別れ。

 

  ありがとう、ターザン!

(8月のMAB会に現れるので保護者の方にご挨拶させていただきます!)

 

 

むちゃくちゃ夏休みっぽい駅から、 

むちゃくちゃレトロな電車に乗って、 

 

いくつか乗り換えて、

 

お昼ご飯も食べて。

 

  ようやく解散駅に到着~。

3日ぶりのお父さん、お母さん!

ただいま!

  解散!

 

 

繰り返しになりますが、

全行程を無事完遂してくれた子どもたち、

送り出してくださった保護者の方、

現地でお世話になった方々、

本当にありがとうございました!

 

 

カバキャンプ統括 冨永の、報告に代えての最後のごあいさつはこちらです。

今後ともカバキャンプを、そしてoranjeを何卒お願いいたします。

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コメント: 1
  • #1

    鳴海正也 (月曜日, 19 8月 2019 14:33)

    すごい。良いキャンプしてるね。
    かなり高度だし、スタッフも子どもも良い表情している。
    素晴らしい!




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oranje代表

自由研究パートナー

冨永 岳

Tominaga Takeshi

長野育ち 御室出身

京都教育大学大学院教育学研究科 卒

京都教育大で、探究学習や自由研究の有用性を見出す。日常性に着目した学びについての研究として、現行の教育とは別視点の教育を提案した。

大学院卒業後、準備期間を経て、地元・京都の御室で探究学習や自由研究で学ぶoranjeをスタート▶ブログ「漫画でいうと第1巻の第1話がすきな代表の話し

■影響を受けた本■
・(新)13歳のハローワーク
・選択の科学

・善の研究

 ■すきなこと■

外遊び。山を走ったり、海で泳ぐのがすき。

あと、カレーが大好き。


 

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oranjeでは、授業の開発や教育研究について様々な方にご支援いただいています。

京都教育大学

理科教育研究室

村上 忠幸

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兵庫県の県立高校の化学教員を15年間勤め、1999年から京都教育大学理科教育研究室で探究学習の研究をしている。研究テーマは、新しい時代の教育に向けて前仮説段階探究、messing about、マルチプル・インテリジェンス、自己理論化、省察、メンタリングなどのキーワードを用いて「経験からの学び」について検討している。

 

1957年1月11日生まれ

兵庫県北部の養父出身

滋賀県私立教員

小巻 一歩

Komaki Ippo

 大学院で生物の進化に関する教材を研究すると同時に探究学習に興味を持つ。自分がおもしろいと思うこと、興味を持っていることを生徒と共有するのを目標に、現在は滋賀県の私立高等学校で勤務。

oranjeでは自由研究パートナー、授業開発のアドバイザーなどボランティアとしてかかわる。

 

1991年7月12日生まれ

京都市衣笠出身

京都教育大学大学院 教育学研究科 修了