【学び】

oranjeでは、パートナーそれぞれが自分の”すき”なことを自分なりに深め、”ゆたか”さをさぐります。

10年後、15年後を見据え、自分が”ゆたか”になる”役割”を一緒に探しましょう。

はじまり

自分を深めるための学びの準備を様々なテーマを通して行います。

活動に対して振り返りをきちんとしながら、自分の経験から学ぶことや遊ぶように学ぶ感覚をとらえていきます。


ふかまり

ふかまりコースではパートナーが一人一つずつテーマを持ち、自分なりに深めていきます。


【アリ】

「アリってかっこいい!」がきっかけ。毎回アリを捕まえては観察し、観察しては捕まえて、、、を繰り返して新しい発見をしています!

【ミカン】

「ふつうのミカンジュースよりつぶつぶが入ってるジュースが好き」。とにかくミカンを使っていろいろ実験奮闘中です!

【スケートボード】

「自分のスキルアップ」と「教えること」の二本立てで取り組んでいます。まずは、「がむしゃら」じゃない練習でスキルアップを目指します!


【大根】

お母さんの作ってくれたお味噌汁の中にあった「あの大根」の味が忘れられず、「あの味」を求めて実験中です。さまざまな条件を洗い出して片っ端からやっていきます!

【Happy】

楽しいことがたくさんあるのがいい!「そりゃそうだ」を地で行く研究テーマでパートナーぴったりのテーマです。「らしさ」が出る研究はやっぱりおもしろい!

【味覚】

「家族で行くキャンプでよくやってるから」と果物を焼いてから年代別で味覚が違うことを発見!食べ物の好き嫌いについて調査します!


【ジェットストーブ・遊びなど】

当初はテーマ選びにも悩みましたが、いまは「楽しい」ことがテーマになりました。対象にじっくり向き合ってみると次から次へと「よくわからん」ことが。順番に調べていきますよ!

【キャベツ】

何気なく真っ二つにしてみたキャベツの断面を見ると、なぜかふくらみが…!実験を繰り返す中で発見した4種類のふくらみの発現の理由を探っています!

【手芸】

プログラミングとキャラクターのくまがすきなパートナー。次は手芸で癒しを与えていきます。お商売にも興味が出てきたので、近々ショップがオープンするかも!?


【カラス】

嫌々はじめた自由研究ですが、はじめてみるとやりがいを発見して現在論文執筆中。これまで内面をなかなか出しませんでしたが、自己分析がおもしろくなりそう!

【ボンド】

数字がすきなパートナーが取り掛かったのはボンド。はじめはものづくりがメインでしたが、持ち前の数的直感で、ボンドの量的なある変化に気づきました。どう進んでいくか楽しみです!

【料理】

カバキャンプで料理をしてから、料理にはまってはじめました!「誰かのために作るとより一層たのしいやん!」と、オリジナルのサンドイッチやジュースなど次々と試作中です!


【外遊びと自由研究】

パートナーとワイワイやってたらどうやら外遊び的遊びのうまさと自由研究のうまさに気づいた。うまさってなんやねんってのがテーマです。


 

The Next theme is YOURS.

私たちと一緒に新しい学びを始めましょう。

過去の自由研究

これまでパートナーがつくりあげた研究のテーマです。★のテーマは【論文を読む】から論文がご覧いただけます。






【Tell】

080-2521-8377

月~土の16時以降は学びの時間のため

対応できない場合があります。

あらかじめご了承ください。

【Mail】

info@o-jiyukenkyu.com

【Address】

 〒603-8344

京都府京都市北区等持院南町5-25



oranje代表

自由研究パートナー

冨永 岳

Tominaga Takeshi

長野育ち 御室出身

京都教育大学大学院教育学研究科 卒

京都教育大で、探究学習や自由研究の有用性を見出す。日常性に着目した学びについての研究として、現行の教育とは別視点の教育を提案した。

大学院卒業後、準備期間を経て、地元・京都の御室で探究学習や自由研究で学ぶoranjeをスタート▶ブログ「漫画でいうと第1巻の第1話がすきな代表の話し

■影響を受けた本■
・(新)13歳のハローワーク
・選択の科学

・善の研究

 ■すきなこと■

外遊び。山を走ったり、海で泳ぐのがすき。

あと、カレーが大好き。


 

Special THANKS

oranjeでは、授業の開発や教育研究について様々な方にご支援いただいています。

京都教育大学

理科教育研究室

村上 忠幸

Murakami Tadayuki

兵庫県の県立高校の化学教員を15年間勤め、1999年から京都教育大学理科教育研究室で探究学習の研究をしている。研究テーマは、新しい時代の教育に向けて前仮説段階探究、messing about、マルチプル・インテリジェンス、自己理論化、省察、メンタリングなどのキーワードを用いて「経験からの学び」について検討している。

 

1957年1月11日生まれ

兵庫県北部の養父出身

滋賀県私立教員

小巻 一歩

Komaki Ippo

 大学院で生物の進化に関する教材を研究すると同時に探究学習に興味を持つ。自分がおもしろいと思うこと、興味を持っていることを生徒と共有するのを目標に、現在は滋賀県の私立高等学校で勤務。

oranjeでは自由研究パートナー、授業開発のアドバイザーなどボランティアとしてかかわる。

 

1991年7月12日生まれ

京都市衣笠出身

京都教育大学大学院 教育学研究科 修了